なんかブレスレットとか興味あるけどどうなんや?
突然だが腕周りのアクセサリーとかってつけてる?俺は時計だけなんだけど、なんか最近微妙に感じてきた。
と言うのも、夏服は腕周りがシンプルになりすぎる。
そしてこないだ先輩がブレスレットをつけているのを見て、おしゃれだと感じた。いいな、ブレスレットとかいいな。でも自分がつけるとダサくないか、正直不安だった。そして、どんなのを買えばいいのか?
ほー、シルバーの結構目立つデザインね。これいいね。
んで、試しにセカストで探したら、安物と見た目が同じで萎えた経験もある。
ブレスレットは選び方次第でコーデの印象が変わる。しっかりした物を選ばないとダサく見えてしまう危険性がある。では、失敗しないためにはどうすればいいか?
今回はその話をする。同じように踏み出せていない人は参考にしてみてほしい。
メンズがブレスレットをつけるとコーデが変わる理由

腕周りになんかアクセサリーつけただけで変わるん?
夏コーデでシンプルになり過ぎたからなんかアクセサリーでつけっかなあ。でも、それだけで効果あるの?って疑問に思うだろう。
ちょっと腕周りに何かを足すことでコーデ全体が変わることは大いにある。ブレスレットは単にアクセサリーを足すだけでなく、半袖で空いた腕の面積を整えてコーデの情報量を補うアイテムだ。
なぜコーデが変わるのか、4つの理由を解説する。
夏服は腕周りがシンプルになりすぎる

夏はTシャツ・半袖シャツになるため、袖口やジャケットのレイヤードがなくなる。
腕周りに折り返し・ボタン・生地の重なりといった視覚的な要素が少なくなるのだ。白T×黒パンツのコーデでも、腕は肌色のままで余白が生まれる。
ここにシルバーブレスレットを加えると、腕の途中に金属の線や光沢が入り、コーデの情報量が増える。半袖から出た腕の余白を埋めて、コーデにメリハリが出るというわけだ。
手元に視線が集まりコーデに完成度が出る
手首は日常動作の中でよく動く部分だ。
歩く・スマホを見る・会話中に手を動かすといった行動で、ブレスレットも自然に動いたり光を反射したりする。
チェーンタイプはリンクが動くため、固定されたプリントやロゴより視線を引きやすい。細身のシルバーチェーンなら、近くで見た時に気づく程度のさりげないポイントになる。
服装の完成度は服単体だけでなく、全身のバランスで決まる。首元・手元・足元に小物が配置されると、視線が全体を自然に見る流れが生まれる。
白T×黒パンツ×スニーカーにシルバーブレスレットを加えると、モノトーンコーデに立体感が出る。
白T×黒パンツのようなシンプルなコーデでも差別化できる
白T×黒パンツは誰でも再現しやすい反面、似た格好になりやすい。
差別化の手段は、服を派手にするだけではない。小物の素材・太さ・着け方を変えることでも十分に差がつく。同じ白T×黒パンツでも、ブレスレットによって印象が変わる。
| ブレスレット | 仕上がる印象 |
|---|---|
| 細いシルバーチェーン | 清潔感・都会的・控えめ |
| オーバルリンクチェーン | ヴィンテージ・ストリート |
| プレーンバングル | ミニマル・上品・大人っぽい |
素手より腕元に何かあるだけでこなれた印象になる
ただアクセサリーをつければ、こなれ感が出るわけではない。普段から自然に使っているように見えることが重要だ。
シルバーのリングをつけるなら、ブレスレットもシルバーにする。黒い時計をつけるなら、黒革や燻し加工のブレスレットを選ぶ。
色味や素材を合わせると、アクセサリーが単独で浮かず、全身の一部として見える。
初心者向けのバランスとしては、ブレスレットは片手に1本。リングをつけるなら同系色にする。時計と同じ手につける場合は細身にする。アクセサリーを増やしすぎないことも大事だ。
ブレスレットは安物と見た目が同じ問題に注意

ちょっとシルバーのブレスレット気になるからとりあえずセカストみてくるかな。
実はおれもシルバー925のブレスレットで気になるデザインのがあった。ネットで買おうか迷っていた。そんな時、たまたまセカストに立ち寄った。そしたら同じようなデザインの物が売っていた。
ステンレスや非金属の安っぽいオリジナルアイテムみたいなのが、格安で売っていた。
デザインがシルバー925のものと同じに見えて、正直萎えた。実物みるとチープさがわかる。画像だとパッと見わからないかも知れないが実物を見るとやっぱりチープさが際立つ。判断は素材を必ず確認することが重要だ。
値段だけで判断すると、後から後悔することになりかねない。
チープさを避けるチェックポイント
アクセサリーと言ってもいろんな素材がある。素材の選択をミスるとめちゃくちゃちゃっちく見えたりして終わる。
購入前に確認してほしい。素材表記は、シルバー925・SILVER925・925刻印の確認が基本だ。
重量も見逃せない。極端に軽いものは、見た目や着用感が安っぽくなりやすい。
コマの厚みも重要なポイントだ。平面的で薄いリンクより、側面に厚みがあるものの方が高級感が出る。
メッキ表記には特に注意してほしい。「シルバー色」「シルバーコーティング」は、シルバー925とは別物だ。
初心者におすすめブレスレットのデザイン3選
はあ、いろんなデザインの物がありすぎてどれを選んでいいかわからん。
ブレスレットと一言にいってもいろんなデザインの物が出ている。正直どれを選んだらいいかわからない。買ってみたはいいけど、つけたら全然似合わなかったなんてこともある。
ここでは初心者におすすめのデザインを紹介する。
①細めのシルバーチェーン

幅3〜5mm程度が、初めての1本として最適だ。シンプルでカジュアルからきれいめまで対応できる。
重ね付けのベースにもなる。素材はシルバー925・幅4mm前後・装飾なしが、流行に左右されにくく失敗しにくい。
とりあえず、何買っていいかわからないって人はシンプルなデザインの物から購入することをオススメする。失敗が少ない。
②オーバルリンク+トグル留め

丸みのあるコマと大きなバー型留め具で、手元にアクセントが生まれる。メンズアクセサリーの中でももはや定番化しており、人気のあるデザインだ。
インパクトのある物が欲しいならこれ一択だ
細めなら上品、中太ならストリート感が出る。チェーン幅4〜7mm、コマが大きすぎないものがおすすめだ。留め具自体がデザインになり、1本でも様になる。
③プレーンバングル

チェーンの揺れや留め具が苦手な人向け。幅3〜6mmで着脱が簡単だ。
つや消し・槌目加工が使いやすい。腕時計と同じ手につけても、まとまりやすいのも魅力だ。
予算2万円以内のおすすめブランド3選
ちなみにオススメにブランドとかある?
ブレスレットなんて気に入ったデザインなら何でもいいんだよって言われそうだが。。よくわからんアクセサリーだとやっぱり素材でちゃっちく見えたり、作りが悪かったりと失敗する可能性もある。
無難に名の知れたブランドの商品を購入することで失敗する可能性を低くすることができる。
初心者にもオススメなブランド3つを紹介するぞ。
①LION HEART(最もおすすめ)
新品で買いやすく、初心者向けのブランドだ。シルバー925製のリンク系ブレスレットが16,500〜19,800円前後で買える。
幅5mm前後のシルバー925リンクブレスレットが、最初の1本として最適だ。初心者でも使いやすいデザインが多い。
②SunKu 39
アメカジ・ヴィンテージ感が好きな人向けのブランドだ。マリンチェーンを使った、存在感のあるデザインが特徴になっている。
古着・デニム・ワーク系の服装に合わせやすい。オーバルリンク系が好みなら、LION HEARTよりヴィンテージ感を出しやすい。
③amp japan
主張が強すぎない日本製アクセサリーだ。細身チェーンやシンプルなバングルが多く、ストリートにもきれいめにも寄せやすい。
中古・セールで予算内に入る場合がある。
まとめ
ブレスレットをつけるだけで、夏のコーデの完成度が上がる。ダサいかどうかは選び方次第だ。
まず1本試すなら、LION HEARTの細めのシルバーチェーンかオーバルリンク+トグル留めが正解だ。
足元のお気に入りのスニーカーに合わせて、手元にシルバーの輝きを一つ足すだけで、全身の印象が変わる。
セカストや格安品で萎えた経験がある人は、シルバー925の刻印と重量を必ず確認してほしい。

