靴について

ドクターマーチンはダサい?30代が履くための「生存戦略」とは

ドクターマーチン欲しいけど、ネットで『ダサい』って見て迷ってる

30代で履くのは若作りで痛くね?


なんかドクターマーチンって昔から履いてる人多いけど正直どうなんだろ?ダサいなんて意見も見る。結論から言うぞ。マーチンはダサくない
でも、「ダサい」と言われるのには理由がある。それは靴のせいじゃない。「あまりにも人気すぎて、みんな履いてるから」だ。


街を見れば、黒髪マッシュの大学生がこぞって履いてるだろ?
あれを見て「うわ、量産型じゃん」「俺が履いたら学生に見えるかな…」って不安になる気持ちはわかる。
今回は、そんな「マーチン=ダサい・子供っぽい」という呪いを解いて、20代・30代の大人がカッコよく履きこなすための「生存戦略(=選び方と合わせ方」を伝授する。


ドクターマーチンはなぜ「ダサい」と言われてしまうのか?


ドクターマーチン欲しいけど履いてるとバカにされるのか?

敵を知るにはまず分析からだ。ダサいと言われる主な理由は3つある。

理由

  • 量産型すぎる(被りまくり問題)
  • 学生の靴というイメージ
  • 汚い・コーデが下手

やっぱり人気故に批判も多い。確かに学生とか履いてるイメージあるね。だから、子供っぽいとか思う人も多い。

量産型すぎる(被りまくり問題)


「ユニクロの服が被るとなんか気まずい」のと一緒だ。特に定番の3ホールは、大学生の制服みたいになってるからな。「個性がない」と思われがちだ。エアフォース1とかダンクでもそうだけど、被りまくると一気に特別感がなくなりダサく見えてしまう。

別に靴自体がダサいわけではない。でもね、なるべく人とは違う物を持ちたい、被りたくないってのは誰でも思うよ。

学生の靴というイメージ


「高校生や大学生が履くもの」っていう偏見が強い。だから30代以上が履くと「若作りして痛いおじさん」に見られるリスクがある。ティンバーランドと同じで学生に人気なのがドクターマーチンだ。確かに学生が履いているの見ると、若い人だけが履ける靴なのか?とか思っちゃう。

あと、ロック系の服装しているとかバンド活動している人が履いてるイメージもある。というか周りで履いてた。そんなのを見ると普通の20,30代の人は履けないんじゃないか?と感じてしまう。

汚い・コーデが下手


革靴なのに手入れしてなくてボロボロだったり、全身真っ黒のパンクスタイルで「近寄りがたい人」になってたり。靴の主張が強い分、バランス崩壊を起こしやすい。きったないボロいブーツとか革靴はかっこよく見えない。確かに、どんなにキレイなコーデをしていても、靴がボロボロだとそれだけでマイナスだ。

ダサくならないドクターマーチンのモデル選び

ではどんな靴を選べば子供っぽい感じにならないの?

ダサいと言われる理由を見てもらってわかると思う。靴自体がダサいのではない。つまり、「みんなと同じのを履いて、学生みたいな格好をする」のが一番のNG行為ってわけだ。

じゃあどうすればいいか?
答えはシンプルだ。「学生と被らないモデル」を選べばいい。
初心者は何も考えずに「黄色ステッチの3ホール(一番有名なやつ)」を買いがちだけど、そこを少しズラすだけで一気に玄人感が出るぞ。

今回はオススメのモデルを3つ紹介する。そこで気に入った物があれば購入してみてくれ。

ステッチまで黒い「MONO(モノ)」


これが一番のオススメだ。
マーチンの象徴である「黄色い縫い目」まで真っ黒に統一されたモデル。
パッと見は普通の高級な革靴に見えるから、スーツやスラックスにも合うし、何より「学生っぽさ」が消滅する。
30代の大人が履くなら、間違いなくこれだ。

あえて王道の「8ホールブーツ」


「3ホールは中途半端で学生っぽい」なら、原点に戻ってブーツを選べ。
スキニーだけじゃなく、最近流行りのワイドパンツとも相性がいい。ブーツの紐をギュッと縛って履けば、男らしさが段違いだ。

3ホール 参照;楽天市場

ローファー型「エイドリアン」


紐靴じゃなくて、タッセルローファーを選ぶのも賢い選択だ。
これも被りにくいし、何より「おしゃれ知ってる感」が出る。きれいめな服装のハズしとして使うと最強にカッコいい。

ドクターマーチンのオススメコーデ術

ドクターマーチンをかっこよく合わせる方法あれば教えて

いい靴を選んだら、次は合わせ方だ。
マーチンは「厚切りのステーキ肉」みたいなもんだ。素材がゴツくて脂っこい(ワイルド)から、合わせるソース(服)はサッパリ上品なものを選ばないと胃もたれする。

パンツは「スラックス」がオススメ
これが一番簡単な攻略法だ。
ジーンズやチノパンだとどうしても「アメカジおじさん」か「学生」になりがち。
だから、あえてきれいめな「スラックス」を合わせる。
「上品なパンツ」×「無骨なマーチン」。このギャップが大人の余裕を生む。

全身黒はやめとけ
全身真っ黒でマーチン履くと、どうしても「バンドマン」か「怖い人」になる。
30代なら「清潔感」が命だ。
トップスに白シャツを入れたり、グレーのニットを着たりして、どこかに「きれいめ要素」を混ぜろ。
それだけで、「ロックな靴を上品に履きこなす大人」になれる。

まとめ:マーチンは大人の武器になる



ドクターマーチンは「ダサい」?ノンノンノン。
ドクターマーチンは、正しく選んで正しく履けば、耐久性も最強だし、どんな天気でもガシガシ履ける最高の相棒になる。

  • 黄色ステッチじゃないモデル(MONOなど)を選ぶ
  • スラックスなど「きれいめ」な服と合わせる

この2つの戦略さえ守れば、もう「若作り」なんて言わせない。
堂々とマーチンを履いて、大人の足元を見せつけてやろう。

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