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ヴァンズ オールドスクールとオーセンティックの違いを比較。迷ったらオールドスクール一択

ヴァンズのスニーカー欲しいけど、オールドスクールかオーセンティックで迷う

ヴァンズを初めて買おうとして、オールドスクールとオーセンティックで迷ったことはないだろうか。

「どっちもヴァンズなのに、何が違うんだ?」「価格差はあるけど、見た目はそんなに変わらなくない?」。そう思って調べても、どちらを選べばいいのかよくわからない。

俺もまったく同じ状態だった。正直、どちらも魅力的だしどんなコーデでも使えるだろう。

結論から言うと、俺はオールドスクールを選んだ。

なぜオールドスクールを選んだのか、オーセンティックとの違いは何なのか、この記事で詳しく解説する。同じように迷っている人の参考になれば嬉しい。



オールドスクールとオーセンティックの違いをざっくり比較

まず2つの違いを表で整理しておこう。

項目オールドスクールオーセンティック
デザインの特徴サイドに太いラインロゴ入りロゴなし・シンプルなキャンバス地
サイドのロゴあり(ヴァンズと一目でわかる)なし(ヴァンズとわかりにくい)
ソールの厚みやや厚め・ボリューム感あり最薄底・フラット
価格帯8,800円〜6,600円〜
向いているコーデカジュアル・ストリート・足元主役シンプル・ミニマル・上半身主役

一言で言うと、オールドスクールは「ヴァンズらしさ全開」、オーセンティックは「ヴァンズの中で最もシンプル」という位置づけだ。

どっちもシンプルなデザインだし、どっちを選んでも失敗はないだろう


オールドスクールの特徴

まずはオールドスクールの特徴を見ていこう。なんといっても、一目でヴァンズのスニーカーだってわかるところがポイントだろう。

ポイントを三つまとめたので参考にしてほしい。

サイドのラインロゴでヴァンズと一目でわかる

オールドスクール最大の特徴は、サイド全体に入った太いラインロゴだ。このロゴがあることで、遠目から見ても「ヴァンズだ」と一発でわかる。

ヴァンズを選ぶ理由のひとつに「ブランドとしての存在感」がある人は多いはずだ。オールドスクールはそのブランドアイデンティティをデザインとして全面に出した一足だ。

フォルムにボリュームがある

オーセンティックと比べてソールにやや厚みがあり、アッパーにも適度なボリューム感がある。実はこれが、今のトレンドであるバレルレッグパンツや、ミリタリー系の太めなカーゴパンツと合わせる時にめちゃくちゃ重要になる。

ボリュームのある太いパンツに薄底のオーセンティックを合わせると、足先だけが極端に小さく見えてアンバランスになる可能性もある。オールドスクールの適度なぽってり感なら、太い裾に負けず、足元でしっかりとコーデ全体を引き締めてくれる。

カラーバリエーションが豊富

ブラック×ホワイトのベーシックカラーから、ネイビー・グリーン・チェック柄まで展開が幅広い。選ぶ楽しさがあるのもオールドスクールの魅力だ。

特にチェック柄は人気がある。意外と派手に見えないので足元を明るくしたい人はオススメだ。


オーセンティックの特徴

参照;https://www.vans.co.jp/

次にオーセンティックの特徴だ。特徴というか、ザ・シンプルって感じ。とにかく無駄を省いたスニーカーだといえる。

ヴァンズ最薄底・シンプルなデザイン

オーセンティックはヴァンズの中で最もシンプルなモデルだ。サイドにロゴはなく、キャンバス地のアッパーとフラットなソールだけで構成されている。

ソールはヴァンズの中で最薄で、地面の感覚がダイレクトに伝わるくらいのフラットな履き心地だ。スケートボードのオリジンらしい、地面との一体感がある。

価格が安め

オールドスクールより2,000円ほど安い。ヴァンズを試してみたい・コスト重視という人には入りやすい価格帯だ。

類似品が多い

これは特徴と言っていいのだろうか?でも、あえて言わせてくれ。

デザインがシンプルすぎるがゆえに、量販店で売っている1,980円のノーブランドのスニーカーと、パッと見の区別がほとんどつかない。

もちろん本人はヴァンズだとわかっているが、街を歩いている時に「これ、安物に見られてないかな?」と無意識に気にしながら履くのは、自分の内側を整え、堂々とファッションを楽しむ上で非常にもったいない。

せっかくブランドのスニーカーにお金を払うなら、しっかり「本物を履いている」という実感を持てる方が、絶対に日々のモチベーションは上がる。

オーセンティックの購入を迷っている人でも、俺と同じでよくわからんメーカーのスニーカーに見られるのが嫌って人も多いだろう


結局どっちを買った?俺の結論

俺はオールドスクールを選んだ。

理由は3つある。

正直、かなり迷った。どっちも最高のスニーカーってのは間違いない。なぜ、俺がオールドスクールを選んだのか。今、スニーカー購入を迷っている人は参考にしてみて。

① オーセンティックはノーブランドの類似品と見分けがつかない

先ほども書いたが、これが一番大きな理由だ。オーセンティックはデザインがシンプルすぎて、似たようなデザインのノーブランド品が大量に出回っている。

お気に入りのスニーカーを履いて出かけても「ヴァンズだとわかってもらえない」というのは、ブランドを選んで買った意味が薄れてしまう。

② オールドスクールはサイドラインで一目でヴァンズとわかる

①の理由と被るかもだけど、ヴァンズってわかるから選んだのもある。

オールドスクールのサイドラインは、ヴァンズを象徴するデザインだ。このラインがあることで「ヴァンズを履いている」という存在感が出る。

ブランドを選んで買うなら、そのブランドらしさが出た方が絶対に満足感が高い。

これは主観的な話になるが、スニーカーは満足感も大事だ。オールドスクールを履いていると「ヴァンズを履いている」という実感がある。それがモチベーションになって、コーデを楽しむ気持ちにつながる。

③ 今のトレンドの太いパンツと相性がいい

バレルレッグパンツやカーゴパンツなど、今のトレンドである太いシルエットのボトムスには、薄底のオーセンティックより適度なボリューム感があるオールドスクールの方が圧倒的に合わせやすいと感じた。

オーセンティックはちょっときれいすぎるかな?って思った。ストリート寄りのコーデをするので、オールドスクールならかなりマッチするってのも決め手だ。


こんな人はオールドスクール、こんな人はオーセンティック

でもでも、やっぱりどっちを買うか迷ってしまう人もいるだろう。やっぱり、オールドスクールもオーセンティックもヴァンズを代表するスニーカーだし、迷ってしまうのは当然。

俺なりに、こんな人にはこっちがオススメっていう基準をまとめてみた。

特に価格面だとオーセンティックのほうが買いやすい。中古でもオールドスクールだと状態良い奴は高い。

オールドスクールが向いている人

  • ヴァンズらしさを出したい人
  • 足元に存在感を出したいコーデをしたい人
  • 今のトレンドの太いパンツと合わせたい人
  • 初めてヴァンズを買う人
  • ブランドの満足感を重視する人

オーセンティックが向いている人

  • とにかくシンプルに履きたい人
  • 薄底・フラットな履き心地が好きな人
  • コーデの主役を上半身にしたい人
  • 価格を抑えたい人

まとめ:2,000円の差をケチらず、オールドスクールを選べ

オールドスクールとオーセンティックで迷ったら、間違いなくオールドスクールを選ぶべきだ。

確かにオーセンティックの方が少し安い。だが、たった2,000円の差をケチって「安物に見えるかもしれない」という妥協を抱えたまま過ごすくらいなら、サイドラインがバシッと決まったオールドスクールに投資して、堂々と街を歩いた方がいい。

ヴァンズらしさ・太いパンツへの馴染みやすさ・足元の存在感。どれを取っても、初めてヴァンズを買う男の頼もしい相棒になってくれるはずだ。迷っているなら、今すぐオールドスクールのサイズを選んでおけば絶対に後悔はしない。


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