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買って失敗した服はどうする?結論、今すぐ手放したほうがいい理由

お?この服めちゃくちゃかっこいいな。安いし買うか

絶望的に似合わない…終わった



クローゼットの奥で眠っている「一度も着ていない服」や「着るたびに違和感がある服」、あなたの家にも一着はあるだろ?
「高かったし……」「いつか着るかも……」なんて思って取っておく気持ちはよくわかる。
だが、ハッキリ言おう。
「失敗した」と感じたその服を、君が今後レギュラーとして着る日は一生来ない。


今回は、なぜ服選びに失敗するのか、そしてなぜその服を今すぐ手放すべきなのか、その理由を整理した。失敗した服があるなら今すぐに手放せ。いらないゴミを持っている必要はない。

失敗したと感じる理由

こないだ買った服、ネットで見たのと全然違う


そもそも、なぜ俺たちは「失敗した服」を買ってしまうのか。その理由は大きく分けて3つだ。

  • コーデができない
  • サイズが合わない
  • イメージと違った

もうね、最近はネットで服を購入するのが当たり前となっている。だからこそ服選びに失敗して絶望する人が多い。まずは失敗してしまった理由を解説していくぞ。

コーデができない

店で見た時はカッコよく見えたのに、家に帰って合わせてみたら「手持ちのアイテムと絶望的に合わない」。あるいは、デザインはいいけど自分の体型に合っておらず、鏡を見るたびにスタイルが悪く見える。
そんな「組み合わせの難易度が高すぎる服」は、結局コーディネートを考えるのが面倒になって、手に取らなくなるのがオチだ。

サイズが合わない

これはネット購入における最大の罠だ。
特に最近は「オーバーサイズ」がトレンド。いつもの感覚でMサイズを選んだら、届いた実物はダボダボだった……なんて経験、一度はあるだろ?
逆にタイトすぎてパツパツの服も、着心地が悪くて結局タンスの肥やしになるだけだ。

俺も何回もネットで購入してサイズを間違って無駄にしたことか。ほんとにサイズ感はメーカーによって違うので気をつけて

イメージと違った

これもネット購入あるあるだ。
画面越しに見た綺麗な色味や質感が、実物では安っぽかったり、色が全然違ったりする。
モデルが着ている画像は、最高のライティングとポージングで「最高の一瞬」を切り取っている。届いた実物を見て「思ってたんと違う……」となったら、その時点でその服との信頼関係は終わりだ。

買って失敗した服はこの先も着ない

こないだかったサイズミスった服、どうすっかな?

厳しいことを言うようだが、一度「微妙だ」と感じた服を着ることは、この先ほぼない。
朝、服を選ぶとき。
お気に入りの服を着ればテンションが上がるし、一日中気分よく過ごせる。そんな中で、わざわざ「サイズが合わない服」や「イメージと違った服」を手に取るだろうか? いや、絶対にないはずだ。
「いつか着るかも」の「いつか」は、永遠にやってこない。
そんな服にクローゼットの貴重なスペースを奪われるのは、スペースの無駄遣いだし、見るたびに「失敗したなぁ」というネガティブな感情を思い出すだけ損だ。

失敗した服は「鮮度」がいいうちに売れ

いらねえ服たくさんあるけどどうすりゃええん?


じゃあどうすればいいか。答えはシンプルだ。一秒でも早く売って、次の「本命の服」を買う資金に変えることだ。失敗した服は試着だけとかでほぼ未使用の物が多いはずだ。状態が良いほど高く売れる。購入価格並みの値段で売れるかは難しいけど、高く売れれば次の服も買いやすくなる。さっさと手放せ。

ではどこで売るか?
手放す手段は大きく分けて2つある。


メルカリで売る

今や不用品はメリカリで売るってのは常識になっている。
少しでも高く売りたいならメルカリだ。
特に人気ブランドなら、購入金額の数割が戻ってくることもある。手間を惜しまないなら、これが一番効率がいい。

メルカリならユニクロ、GUなどのファストファッションブランドも売れる。業者だと買取NGのところが多い。しかし、メルカリなら定価以上に売れる可能性もある。


業者買取に申し込む


「写真を撮って、梱包して、やり取りするのが死ぬほど面倒」というなら、業者買取一択だ。
箱に詰めて送るだけで、クローゼットがスッキリして、現金が手に入る。
失敗した服をいつまでも手元に置いておくストレスに比べれば、プロに任せて一瞬で片付けるメリットは計り知れない。

業者買取に依頼するなら店舗買取よりも宅配買取の方がオススメ。店舗買取だと待ち時間が長い。長時間待ったけど、買取価格がゴミだったなんてこともよくある。しかし、宅配買取の場合、多くの服を一気に送って査定できる。そして、送料無料のところも多いし時間とお金の節約になる。

まとめ


失敗した服をクローゼットに閉じ込めておくのは、もうやめよう。
その一着を手放せば、クローゼットに新しい風が入り、本当に自分に似合う服を迎える準備ができる。
「あ、これ失敗したな」と思ったら、その瞬間に買取サービスへ。
それが、オシャレな男であり続けるための「新陳代謝」だ。

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