プーマのスピードキャットって流行っているのか?俺も買いたいな。
インスタグラムを見るとやたらとプーマのスニーカーを履いている人が目につかないか?あれなんやろ?そんなにいいのか?と思った人も多いだろ。
そう、ここ最近話題になっている、プーマスピードキャット。
元々はF1などのレーシングシューズとして生まれたこの靴が今、Y2Kファッションの波に乗り、感度の高い大人たちの間で爆発的な人気を集めている。
ただ、このスピードキャット、サイズ選びを注意したほうがいい。
結論として、ジャストサイズから0.5~1CMサイズアップすることをオススメする。
今回は、実際に履き込んだユーザーのリアルな口コミを基に、絶対に失敗しないサイズ感の選び方と、気になる履き心地の真実を徹底解説する。
購入者のリアルな声!スピードキャットの口コミまとめ

YouTubeとかでも口コミでてるけどどうなん?
サイズ選びや履き心地について語る前に、まずは実際にスピードキャットを購入して履いているユーザーの「生の声」を見てみよう。ネット上のレビューやSNSでの評価をまとめると、かなり明確な傾向が見えてくる。
【サイズ感に関する口コミ】
- 「普段ニューバランスは24cmだけど、24.5cm(ハーフアップ)で丁度良かった。可愛くて満足」
- 「普段27.0cmで27.5cmを購入して少し余裕あり。細身だけど柔らかい素材なので問題なし」
- 「幅広い足なので思い切って1サイズ大きめを買った。シュッとした印象を保てて良い感じ」
- 「ジャストサイズで若干大きめだったが、外反母趾でも問題なかった」
- 「タイトで親指の上あたりが当たりやすいので、少し大きめがおすすめ」
→ 傾向: ジャストサイズで履ける人もいるが、「ハーフサイズ(0.5cm)アップ」あるいは「ワンサイズ(1.0cm)アップ」を選んで正解だったという声が圧倒的に多い。
【履き心地に関する口コミ】
- 「足当たりがソフトで気持ちいい。サンバよりクッション性(しなり)があり、長時間歩きやすい」
- 「ソールが柔らかく、半日歩いても疲労感なし。つま先の締め付けもゼロ」
- 「薄くて軽快、歩きやすい!モータースポーツらしい足との一体感がある」
- 「履き心地良くて大満足。柔らかい感じが疲れを忘れそう」
→ 傾向: 底が薄い見た目に反して、「柔らかい」「歩きやすい」「疲れない」といったポジティブな意見が非常に多い。サンバと比較しても快適だという声が目立つ。
【サイズ感】幅広の日本人は要注意!失敗しない選び方の鉄則

なんや?スピードキャットってサイズ小さいの?どうなん?
口コミからも分かる通り、スピードキャットを買う上で一番の壁になるのがサイズ選びだ。
結論から言うと、このスニーカーは「全体的にタイトめで、特に幅が細身・スリム」に作られている。
レーシングシューズ(ドライビングシューズ)がルーツであるため、ペダル操作がしやすいように足先がポインテッド(やや尖った)シルエットになっているのだ。アディダスのサンバなどと比べても、プーマはさらに細め寄りの傾向がある。
俺の意見としてはハーフサイズか1㎝アップしとくことで失敗を避けられると思う。
今回俺の選んだサイズは28㎝。ジャストサイズの26.5㎝よりも1.5㎝アップした。
しかし、特に問題はない。つま先がめちゃくちゃ余ってるってわけでもないし、歩きにくくもない。
口コミを見ると、他のプーマのスニーカーと同じサイズ感でOKってのがあった。
前にプーマのスエードを28㎝履いてた。だから今回もいけるやろ?思った。
参考までに俺のスニーカーのサイズ選びの一覧を貼っておく。
| メーカー | ジャストサイズ | 許容サイズ |
| ナイキ【ダンク、AF1、ジョーダン】 | 26.5cm | 27〜28cm |
| アディダス【ガゼルインドア、ハンドボール】 | 26.5cm | 27cm |
| コンバースオールスター | 26.5cm | 27〜28cm |
| ニューバランス【2002.1906】 | 26.5cm | 27cm |

もっと細かくタイプ別にサイズ選びの基準を書いてみた。自分の足の形に合わせて、以下の基準で選んでほしい。
足が細め〜普通の人 = 「ジャストサイズ(普段通り)」
足幅が狭い人や、靴の中で足が遊ぶのが嫌いなジャストフィット派なら、普段通りのサイズでも問題ないことが多い。
少し余裕が欲しい人・普通足 = 「ハーフサイズ(0.5cm)アップ」
これが一番おすすめの選び方だ。厚手の靴下を履く冬場を考慮したり、少し余裕を持たせたい場合は0.5cmアップを推奨する口コミがかなり目立つ。少しサイズを上げても、シュッとしたシルエットは崩れないので安心してほしい。
幅広・甲高・扁平足の人 = 「0.5cm〜1.0cmアップ」
足幅が広い人や、外反母趾の気味がある人は、無理せずサイズを上げるべきだ。タイトで親指の上あたりが当たりやすいという声もあるため、迷ったら大きめを選ぶのが安全だ。
※補足ポイント:
アッパーに使われているスウェード素材は、履き込むと徐々に伸びて足に馴染んでくる。最初は少しキツめでも、時間が経てばフィットしてくるという特徴も覚えておこう。
【履き心地】薄底なのに疲れない?リアルな評価

サイズ感の次は、実際の歩きやすさ(履き心地)について深掘りしていこう。
「底が薄いから疲れるのでは?」と心配するかもしれないが、口コミの通り、実際の評価はかなり高い。実際に触ってみて驚いた。かなり、質がいい。そして柔らかい。これはナイキばっかり履いては人は感動するのでは?と思ったよ。
俺自身、ナイキが好きで、ほとんどナイキしか履いてこなかったからかも。
メリット:包み込まれるような「柔らかさ」
最大の魅力は、アッパーに使われている柔らかいスウェード素材だ。足をソフトに包み込むような優しい感触があり、「サンダルみたい」「靴を履いていないような感覚」と表現されるほど快適だ。
なんといってもスエードの柔らかさ。これに尽きる。触り心地もよいし、ほんといい素材使ってんなって感じる。
そして、薄底で低重心、かつ軽量であるため、歩行時の安定感もしっかりしている。靴が非常に軽いのも特徴だ。歩きやすく履いてて気持ちいい。
また、運転用のドライビングシューズとしても人気で、ペダル操作の感触が伝わりやすい点も車好きには嬉しいポイントだ。
デメリット:長距離のガッツリ歩行には向かない
とはいえ、薄底であることには変わりないため、クッション性はやはり控えめだ。
街での買い物や短〜中距離の移動なら極めて快適だが、長距離歩行やアウトドアなど、一日中ガッツリ歩き回るようなシーンには不向き(「疲れるかも」という声あり)であることは理解しておこう。
まとめ:迷ったらハーフアップで「ネクストトレンド」を掴め
プーマのスピードキャットは、足元をスタイリッシュで軽やかに見せてくれる最高の一足だ。
カジュアルなスタイルから、少しキレイめな大人コーデの「ハズし」まで、驚くほど幅広く活躍してくれる。
現在、人気カラー(黒×白、赤×白など)は品薄になりやすく、マイサイズを見つけたら即決しないと買い逃す可能性が高い。
サンバブームが落ち着きを見せつつある今、いち早くこの薄底スニーカーを取り入れて、周りと圧倒的な差をつけよう。